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流れに沿った対策2
3月 6, 2008 |
前記事の続きで、今回も税務調査の流れ にそって対策を見ていきましょう。
まずは調査官に対する飲食接待について。有名な「コーヒー通達」といわれるものがあります。
一般的に考えて紅茶やコーヒーくらい出しても良いと思れがちですが常識以上のものは、かえって迷惑に。。場合によっては不信感を起させることにもなりかねません。初めての顔ぶればかりのときなどは出来る限りの儀礼的な対策で!
次に質問事項についてですがこれははっきり明確に答えるべき!ただ必要以上のことは喋らないこと!うっかり口をすべらせて新たな問題を起すことがないよう対策が必要。
「ちょっと調べさせて下さい。」「この部分の担当者が不在のため、事情がよくわかりません」「よく調べてから返事します。」と後日連絡などお一つの対策です。
単純に処理が間違っていた時ならまだしも大きな問題につながっているケースもあります。こうした微妙なものについての対策は言い方に特に気をつけなければなりません。
問題によっては上司や代表者と打合わせをしなくてはならないことも。税理士にも相談して対策を打つべきでしよう。
税務調査にはマニュアルなどはありません。臨機応変が対策には不可欠ですね。