税務調査の対策あれこれ

1月 26, 2009 | Comments Off

税務調査の対策というのは非常に大事なもので、何かと準備しておくことがたくさんありますよね。前回も言いましたが、何事にも対策というのは大事なもの。税務に関する大事なことは日頃から準備しておくということが1番の対策になると思います。

税務署から税務調査が入るとなると、皆さん急に心構えすると思います。そして決まってからあたふたしていては、十分な対策が立てれませんよね。税務に限らず対策をたてることは大事だと言いましたが、税務に関しては分野が難しいこともあり、余計に念入りな準備や対策を練ることが必要だと思います。

まず最初は税務署からの電話照会には即答しないということ。内容を十分検討してから、税理士さんとしっかり打ち合わせ。そのあとに回答する方が良いみたいです。文書の照会も同じようですよ。そして呼出調査。事前にその調査の目的を確認してから、税理士さんと共に十分な対応策を検討してから出署する方が良いそうですよ。そして実地調査。これは通常、調査開始の1~2週間前に事前通知が行われるはずです。業務などに支障があるならば、日時の変更をお願いすることも可能なようですから、これも税理士さんと相談したうえで決めればいいと思います。そして税務調査の開始前に、税理士さんと十分協議してしっかり税務調査に対する対策をするのがいいと思いますよ。

税務調査と対策について

12月 25, 2008 | Comments Off

税務調査の対策に限らず、『対策』をたてるというのはどんなことにも大事なことと言えると思いませんか?何かあってからあたふたしても遅いかもしれませんしね。仕事でミスを発見したときも、それに対してどのような対策をたてるかによって今後の仕事の進み方が全然かわってくるかもしれません。

災害などの対策なんかも大事ですよね。災害などが起こってしまってからあれこれ考えていては遅いです。災害が起きたとシュミレーションしておいて、こんな場合はどんな対策を立てておくか、あんな場合はどんな対策を立てておくかといったように、いろんなことを想定していろんな対策を考えておかないととんでもないことになりますよね。

もちろん税務調査に関しても同じことが言えます。税務調査をしにくる税務署の方々が、あの手この手で聞いてくるということを頭に入れておき、いろんな想定をしておいて、それに対する対策をたてておくのが大事なんですね。税務調査に対する対策といえばやっぱり帳簿などではないでしょうか。ここを普段からしっかり書いておき、頭にも入れておけば当日何かきかれたとしても、あたふたせず即座に答えれるはずですよね。帳簿がしっかりしていないともうボロボロになってしまうかもしれません。

税務調査のことは常に日頃から頭にとめておき、いつでも来いと言わんばかりに準備しておくのが1番の対策だと思いますよ。前から念を押して言ってるかもしれませんが、もちろん脱税などの方に触れる行為に対してはしっかりペナルティーを背負ってくださいね。

抜き打ち調査は?

11月 4, 2008 | Comments Off

税務調査の対策について。
抜き打ち税務調査は基本断るのが正解です!

『脱税はダメ』という話は基本中の基本。なんでこんな当たり前のことを、ここで言うのか・・・
『バレなきゃいいや』でやってもらったら困るからです。どれだけ慎重にやったって、税務調査で、結局バレてしまうんですよ。

もしバレて追徴されたら社会的にはもちろん経済的なダメージも大きい。場合によっては2度と立ち上がるのは不可能かもしれない。
だから脱税はやったらダメなんだけど、脱税さえしてなければ・・・税務調査なんて何も恐れる必要はありません。

よくみ皆さんが心配している税務調査というのは『任意調査』とことで、これは納税者の同意と協力のもとで行われる調査ですね。

だから基本的には事前に通知があります。でも、まれに抜き打ちで調査がある場合もある。

これは現金の商売をやっているところが主ですね。だいたいが飲食店みたいです。
でも、これをやられると迷惑ですよね。だから、断ろうと思えば断れるんですよ。

調査は納税者の同意と協力がないといけないのですから、事前通知がない税務調査は、違法じゃないかといっている方もいるくらい。

この問題はかつて裁判でも争われたみたいです。実際の判決では違法ではないとされたらしいんですけどね。

いずれにしても抜き打ち調査は批判されるやり方ですね。
断ればいいんですから対策までもないかもしれません。

税務の対策

10月 23, 2008 | Comments Off

税務に対する対策について、調べると今まで知らなかった色々なことがわかってきて面白いですよね。ただ税務に関しての対策に携わっている方は大変でしょうけど。

社会保険庁の年金の問題に対する対応が今だに解決の糸口も見つけられないまま今日まで来ていますが、これからどうなるんでしょう?きちんとした対応をしてもらいたいものですよね。目まぐるしく内閣が変わるなか、景気回復をとにかく最優先の対策として打ち出していますがその中にも税務対策がいつも盛り込まれていますが、そちらも本当に景気回復に効果があるのかは疑問視されていますね。

今まで一生懸命に働いて老後のために積み立ててきたはずの年金に対してあいまいな対策しかとられてないというのが現状です。特別便、皆さんのところにも届きましたよね。きちんと確認しましょう。でもこれでも確認できないのが改ざん問題。会社が負担すべき年金を払いたくないがために書面上だけ給与を低く申請。それによって自分が払ってきたと思っている年金は会社の懐に・・・なんて許しがたいですね。そちらはどう調べようがなく、不安に思ってらっしゃる方もたくさんおられることでしょう。

税務に限らず、対処をきちんとしてほしいものです。個人的な税務対策はそれぞれ個人が責任もってやってるわけですから国の税務対策もきちんとしてほしいですね。私利私欲ばかりが先行すると正しき税務対策なんてできないと思いますよ。これからも問題が山積み。少しでも解決の方向に向かえばいいんですけどね。

対策のいろいろ

9月 22, 2008 | Comments Off

対策について色々考える方ですか?結構行き当たりばったり派ですか?
税務に関することに関わらず、その場その場に最適な対策って必要ですよね。
例えば、仕事上ミスをした時や何かトラブルが発生したときなどの対策は重要ですよね。
そこできちんと対策を練らないと、また同じようなことの繰り返しになりかねません。

税についても同じこと。例えば節税への対策をしているつもりが全く逆効果にもなりうるからです。
特に高額なお金が絡むことに対しては、真剣に対策しないと大損なんてことも。
そうならないために、臨機応変の対策が必要に。

どんなことに対しても自分なりの対策を考える力がないといかなることも乗り越えるのが難しく。。
何事にも予測通りの結果が出る、なんて確証はどこにもありません。
だから柔軟な対策の仕方をしていくことを心がけていきましょう。
そして自分だけで対策を立てれない時は、人の手を借りることも必要。
特に難しい税などに関することは、専門家の知恵を大いにいただきましょう。

税務調査対策について2

7月 15, 2008 | Comments Off

税務調査の対策について素人ながら基本的な部分だけ少し知ることが出来ました。
が、やはりよくわからないこともたくさんあります。
難しい用語や聞いたこと無い言葉など。。

いざ実際に自分が調査を受けることになったらどうしましょう。
やはりプロの手を借りるのが良いと思います。
税務調査についてばかりではなく、税に関する事を丁寧に教えてくれるはず。
基礎知識に加え税務調査の対策についても具体例を交えながらのアドバイスしてくれることでしょう。
もちろん書類関係の記載や提出についても承ってくれます。

税理士さんとは一体どんな人なのでしょうか?
その部分も興味が沸きますよね!

税務調査対策あれこれ3

6月 2, 2008 | Comments Off

税務署が税務調査する会社は、どうやって選ばれるのかは予測不可能と前に言いましたが、やはり気になるのが人間心理では?

ランク付けのお話もしましたがあくまで大まかなものですし、実際に調査対象となる会社の選び方はやっぱりはっきりわからないのが答えでしょうか。

税務署が管轄内にある会社を調査できるのは毎年10~15%程度。
そこで「流行の業種」「好況な業種」に注目し、決算書や申告書を分析して異常値を探す準備調査を行ないます。
会社で注目される項目としては以下の内容があります。
・設立第1期目
・銀行借入金が多い・激変した
・欠損金の繰戻し還付請求の実施
・不正な計算をしているという聞き込みや資料の入手
・調査を受けた会社と取引関係
・同業他社と比べ売上が少ない・経費の多さ
・無申告者でありながら事業活動が相当である
・設備投資が旺盛
・数年間調査を受けていない

税務調査は正確に納税を行うめのものであり、なにも怖がる必要は無いと思います。企業の経営環境が著しく変わったらそれは申告にも大きな影響を及ぼすわけで。。
税務調査の対策はいかに余計な疑惑や疑いをもたれないかということなのです。基本的なことを知っていれば堂々と受けられますよね。税務に対する対策を意識を高く持つのが必要。
税務対策はむずかい分野です。何度も言ってますが専門家のアドバイスを受けましょう。

税務調査あれこれ2

5月 18, 2008 | Comments Off

税務調査の対策として調査を受けるときの具体的な注意点をいくつか。。

まず、税務調査に来た調査官は現場の声重視!ということを頭に叩き込んでおきましょう。
現場の者が余計なことを話して誤解を招いたりしないよう注意が必要です。
次に気をつける点として
・電話にて連絡を受けたときー調査の日程調整を必ず確認

・調査官への挨拶ー必ず一度は代表者が挨拶をするべし
・現金と現金出納帳との照合ー残高が合ってないと大変なことになります
・金庫や引出しの点検ー誤解されるようなメモ等の処理
・机の上など周辺の整理ーカレンダーや電話帳、意外なところでマッチなど・帳簿や領収書ー必要なものだけをすぐ出せるように管理
・現場従業員への注意ー絶対に曖昧な返答をしないように指導
・反論するタイミングー税理士さんとの密な連携・信頼関係を築く
・現場の雰囲気ーいつも通りの感じで自然に対応
 
他にも色んな細かいことはありますが上の9項目は必ず守りましょうね!

次回、細かい内容を付け加え注意点を説明していきます。

税務調査の対策あれこれ

4月 21, 2008 | Comments Off

前記事までは調査官に対する対処法を色々書きました。
今回は知っておくといいかな~と思う豆知識を。。

税務調査の後、税務署が行なうランク付けをしていることはご存知ですか?
なぜランク付けが行われているのか。。
日本の会社数の増加数に対し税務署員の増加がついていかないことが挙げられています。そこで効率の良い調査を行なうための対策といえます。

このランクは会社を質的内容を中心に過去の実績等から分け、それぞれに応じた重点的な調査が行なわれます。
・第一グループ法人 ・・・ 申告内容や納税実績が良好と判断された法人
・第二グループ法人 ・・・ ①、③以外の法人(多くはここに該当する)
・第三グループ法人 ・・・ 過去の一定期間に不正を行なった法人

正当に確定申告等を行っていれば、企業にとってもいいことがあるんですね。
税務調査の対策と聞くとマイナス的感じをどうしても受けがちですが、プラス思考が何事においても必要なんですね!

流れに沿った対策3

3月 19, 2008 | Comments Off

法人である会社が対象の税務調査ですが、調査官に直接対応するのはやはり人間です。つまり税務調査は個人を通して企業全体を調べていくのです。
なのでこの部分は調査されないだろうなどと勝手に思い込み個人的に脱税しようなどと考えて対策を立てるなんてもってのほかです!
他にも数字を操作したり、ウソをついたりも。
最新のシステムや、豊富な調査資料によって、不正やウソは必ず発覚することをお忘れなく。。

もしも仮に最初から、発見されてもイイヤという気持ちでやった対策なのであれば(そんなことあってはならないのですが)それは因果応報ということで、発見されたときは男らしく率直に振る舞うべきでしょう。その時になってジタバタするのは見苦しいだけですね。
あくまで上の例は正しい税務調査対策とはいえません。

そもそも、不正は犯罪です。そんなことをすれば処分もあります。
はなから悪い考えの対策はしないことですね!


« 前のページ次のページ »